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防災グッズ 地震対策や防災グッズの備えについて3

備えあれば、憂いなし・・・防災グッズ

地震大国ニッポン!「しまった!」と思う前に事前の防災対策を!

日本は世界でも有数の地震多発地帯にあります。地震による大災害の記録は、古くは、日本書紀にも記されています。私たちは、過去の地震によってどんな被害を受けたかを知ることで、防災意識を高め、震災時に少しでも、役立てるようにしなければなりません。

また、日本では、過去100年の間に、大地震が36回も起きています。このように、昔から地震の被害に悩まされてきました。日本は狭い国土にもかかわらず、世界で起こる地震の約20%以上が発生しているのです。 危機管理意識の向上と、防災グッズによる災害時の備えを今から実施していきましょう。

手当ての必要性

・空白の5〜6分が明暗を分ける!

救急車が通報を受けてから現場に駆けつけるまでの平均時間は、東京都内でおよそ5〜6分。しかし、このたったの5〜6分の「空白の時間」が傷病者の生命を大きく左右します。心臓が停止した傷病者は3分間放置した時点で死亡率が50%に達します。さらに、5分間放置すると死亡率は、一挙に90%近くになってしまうのです。救急車到着までの間、その場にいる人による救命手当ては人の命を救う為に不可欠なのです。心配なのが、手当てを試みたが、結果的に救命できなかったときなどの、法的責任が問われるかどうかです。日本では直接的な法律はありませんが、救命救急の結果について、法的責任を問われないという見解が示されています。

大災害時は自主救護が不可欠

大規模な地震や自然災害などによって、同時に多数の人たちがケガをする場合は普段のように救急車が救援してくれる可能性は低くなります。この場合は、当然、自主救護に努めなければなりません。そのためにも、普段から応急手当の知識を身につけ、手当てに必要な地震対策用品や応急手当用の救急箱など備えて、チェックしておき必要があります。地震発生時などには、お互いに助け合って、傷病者が発生した場合など、近所あるいは、会社などで救護活動における協力体制や環境を作っておくことも重要です。

災害にそなえ救命手当てに必要なものを用意しましょう

救命手当てでは、体位管理のほか、止血や骨折の手当て、熱傷の手当て、三角巾を巻く・・・など様々な道具が必要な場合があります。ですから、家庭や、会社、町内など皆で協力し合い、地震対策のため、救急道具や担架など事前に用意して、定期的に点検しましょう。

 早目の手当てが、人命を救うこともあります!防災グッズと一緒に防災用救急箱を常備しましょう。

避難生活の心得

大地震によってやむなく家を捨てることになったり避難勧告で街を離れなければならなくなったりすると、一時的に避難所に移動して共同生活を余儀なくされます。不自由ですが、お互いの気持ちを理解し助け合って生活していくことが大切です。

・避難所での生活が始まったら・・・

天災等によって被害を受けると、国や自治体が速やかに支援策を講じてくれることになっています。しかし、住み慣れた家や街から避難することになると、それからの生活は決して快適ではなく、むしろ、かなり我慢しなければなりません。食事は共同で、プライバシーは皆無に等しい生活です。一時的とはいえ、それは現実です。そんなつらい時こそ、他人を思いやる気持ちが必要なのです。

心得1・避難所では周囲の人も皆同じ苦しみ、境遇をもつ人たちです。老若男女、障害者、外国人など生活のしきたりや習慣が違うのはあたりまえ。マナーの問題以外は思いやりの心を忘れずに!

心得2・避難所には自治体の職員や保健士がつめたり、警察官がパトロールします。不安や迷惑に思うことや、体調の変化などについてきずいたら悩む前に相談しましょう。

心得3・阪神淡路大震災の避難生活で、最も被災者を追いつめたのは集団の中でたまったストレスを発散できないことでした。どんなに、精神的に落ち込んでいるときでも、出来るだけ外に出かけて軽い運動を心がけてください。

災害直後はまず水と食料の確保を

・支援物資が行き渡るまで自分の力でしのがなければならない!

日本全体がケタ違いに大きな災害に見舞われない限り、被災者の下には、国や自治体等から援助の手が差し伸べられます。ただし、注意して頂きたいのは、被災直後には「届かない」ということです。交通の被害状況等によっても変わりますし、始まるタイミングは状況によって様々です。したがって、充分な支援が始まるまでの数日間は自らの蓄えに頼らざるを得ない可能性が大きいのです。一番大切なのは水【保存水】と食料【非常食】の確保であるのは言うまでまでもありません。だから、家庭ごとに最低限の、地震対策、防災対策が必要なのです。

まずは水の確保

食料品の確保

寒冷地の方は特に、防寒具や段ボール・防災用毛布等の確保

保存水はこちらから まずは、水の確保です。長期保存が可能な、防災用保存水をどうぞ!
非常食はこちらから 水の次は、食料品の確保を!今は、味もバツグンの保存食があります!

冬の非難では防寒対策が重要

・冬用の衣類と段ボールをうまく活用する。

避難所では、水や食料のほかに寝る場所の環境確保も大切です。避難所が開設されると同時に災害備蓄用毛布や布団が支給されることになりますが、冬の被災となるともう少し防寒対策が必要になると思います。非難の際に自宅から防寒着を持出っておくと重宝すると思います。支給物資の段ボールなども上手に活用して、布団の下に敷いたり、布団を塀のように囲ったりすると断熱効果で寝心地が変わります。

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